ペガサス三郷の風景

奈良県三郷町にある学習塾塾長(ひろきん)のブログです。全国のお子さんを対象にリモート授業も行っております。身の回りの風景を交えながら、中学受験に向けて頑張っている生徒や保護者の方を全力で応援します。共に学び、共に成長しましょう!

AI時代にお勧め!習い事の選び方


こんにちは

 

先日、あるテレビ番組で教育評論家の方が

「AI時代にお勧め!習い事の選び方」というテーマでお話されていました。

とてもいい話だったので箇条書きにしてみました。

 

  • 親の妄想を押しつけない

「うちの子に何を習わせるか」という言い方はしない。

藤井総太が将棋をしているので、うちの子にも将棋を習わせる。

友達が水泳を習っているので、うちの子にも水泳を習わせる。

という親本位の判断ではなく、「子どもをよく観察する」

子どもが何をしている時に楽しんでいるかをきちんと観察して

「○○している時が楽しそうなので、今度見学行ってみる?」

などと誘ってみる。あくまでも子供本位で考える。

 

  • まずは「お試しチャレンジ」が大事

子どもが興味を示したら、とにかく1回チャレンジさせてみる。

その時に継続することにこだわらず、やめることも認めてあげる。

1回やってみて「自分に合っていない」「楽しくない」

と感じる場合は、すぐにやめて次に進んでもよい。

「やめ癖がつく」ということはなく、継続することでストレスが溜ることがある。

少しの期間でも「やってみる」ことは経験や知識がプラスされるので

本人にとって財産になる。

 

  • 子どもにとって相応しい習い事や経験に出会うことができれば

心から楽しめて熱中することができ「自己肯定感」が高まる。

1つのことができるようになれば、自分に自信がつき自発的になる。

 

  • 好きなことに夢中になって、積極的に頭を使うことができれば

シナプス(情報交換網)が増え、脳が活性化する。

 

  • また、このようなスパイラルが出来上がると

親や他人から褒められることも多くなり、親子関係が良くなる。

 

これからのAI時代を考えた時、特に必要になってくる

「自分が〇〇をしたい」という自主的な考えを持つことができる。

 

最初から「この習い事は将来役に立つ」と考えるのではなく

「興味を持って楽しめるものは何か」から始めることが大切である。

 

このお話はいろいろな発見があり

習い事だけでなく、行動そのものを考えるうえでとても参考になりました。

 

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G.W中に出会った救世主

 

 

こんにちは

 

G.Wはいかがだったでしょうか?

今年はコロナの制限もなかったので

どこかへお出かけになった方も多かったと思います。

 

受験生もこの時期は、気兼ねなく出かけることができる

最後のチャンスだったかもしれないですね。

 

私事ですが、G.W中の出来事です。

車で出かけた後、なんとルームランプを1日中つけたまま

にしてしまうという失敗をしてしまいました。

当然、次にエンジンをかけようとすると…

「プスプス…」

という弱弱しい音しか鳴らず、エンジンはかかりません。

 

時刻は午後8時40分。

次の日は仕事で車は絶対に必要。

さてどうしたものか?

 

自分で対処できる道具を持っていなかったので

頼るべきは「JAF」しかありません。

 

そこですぐに電話をする ⇒ JAFの受付の方が丁寧に対応

担当の方から連絡がある ⇒ 約20分後に到着

現状の説明をしてからすぐに作業開始

丁寧に説明しながらの作業は5分ほどで完了

今後の注意事項を説明し、すぐに次の現場へ

 

電話で連絡をしてから作業終了まで何と30分!

常に丁寧な説明があり、迅速で素晴らしい対応!

この時の私にとっては、まさに「救世主」でした。

 

このような対応を塾にも応用できないものか…

家庭学習で悩んでいる人に即対応することはできないものか…

 

最近は、大手の進学塾に通われている方から

テキストの問題、〇〇日までに終えないといけない課題

〇〇テストに向けての対策、苦手意識がある教科・単元

についての相談を多くいただきます。

 

電話やラインをいただいてから日時を決めて

ZOOMによるリモート授業で即対応しています。

 

必要な時にすぐ対応できるということで

多くの方に喜んでもらっています。

 

ご相談等ございましたら ↓ の問い合わせフォームから

ご連絡くださいませ。

 

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理科セミナーを実施しました


こんばんは。

 

先日、中学受験生の保護者の方対象に

「オンライン理科セミナー(生物編)」を実施しました。

 

そこでお話した内容を少し…

 

●面談でよく聞く「理科のイメージ」

① 理科と社会は1セットにされがち

  「理科と社会は苦手で・・・」

 

② 理科は暗記科目と思われがち

  「理科なんて覚えるだけ・・・」

 

③ 理科の勉強法があいまい

  「どうやって勉強すればいいか・・・」

 

上の3つが理科についてよく聞く台詞ベスト3です。

 

●理科で出題される「問題の特性」とは?

① 理科は図や表の理解や計算が必要

② 実験や時事問題が多く、問題文が長い

 

つまり、理科は国語、算数、社会の特性を

すべて持ち合わせているということです。

 

●理科の特性を考慮した「勉強法」は

図や表を中心として問題が出てくることが多いので

普段から同じ状況を作って勉強するのが得策です。

 

例えば、1つの花の図があるとすれば

花弁は何枚か?

おしべ、めしべは何本か?

がくは何枚か?

それぞれのしくみや働きは?

など、その図を中心として、放射状に知識を広げていく

いわゆる「マインドマップ」を作り上げていく感じで

暗記事項を整理していきます。

 

また、生物分野でも暗記事項の確認だけでなく

計算や資料の読み取りなどが必要な問題も出されます。

 

そのようなことも考慮したうえで

普段の学習に取り組んでほしいと思います。

 

次回は「地学編」を実施する予定です。

参加希望の方は、お問い合わせくださいませ。

https://forms.gle/5dG8Siog8fwZY7pv5

 

 

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記述問題のお悩み相談

 

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こんばんは。

 

先日、参加した保護者との交流会では

記述問題についての話で盛り上がりました。

 

よくいただく相談は

「何を書いていいかわからず、全く手が動かない」

「書いてはいるが、かなり時間がかかる」

「文章の最後が問いの内容と一致していない」

「字数が不足する」

 

などがあります。

記述問題はどのように解答を作ればいいか?

 

例えば、文の組み立てについて最初に学習するのは

「主語と述語」です。

では、主語と述語はどちらを先に探すかというと

「述語」ですね。

 

にわとりが たまごを うんだ。

 

上の文の場合

述語は「うんだ」 ⇒ 主語は「にわとりが」

の順番に答えます。

 

次に英作をする場合は、どこから考えるかというと

「主語と動詞」です。

 

私は 今日 公園で テニスを します。

 

という文章を英作する場合

主語(私は)は I 、動詞(します)は play

テニスを tennis

公園で in the park

今日  today

の順番で文章をつなげて

I play tennis in the park today.

となります。

やはり、文の軸は主語と述語(動詞)ということです。

 

つまり、記述問題の場合も

まずは問いの内容に合わせて文章の最後から考えていきます。

「~だから」「~ということ」「~という気持ち」などです。

その次に「主語」や「途中のフレーズ」を加えていきます。

 

この答え方は、文章の組み立てがしやすく

ミスによる減点を防ぐメリットもあります。

参考にしてみてくださいね!

 

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絶対に買いたくない店

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こんばんは。

 

先日、パソコンとプリンターを買うために

家電量販店を何軒か回りました。

各店舗において、店員さんの応対の仕方は様々です。

 

・A店

ベテラン風の店員さんに声をかけられたので

欲しいパソコンのスペックと予算を告げると

「その探し方はダメですよ」

と、いきなり否定されました。

そして、いろいろとうんちくを言われ

私の声を全く聴こうとしませんでした。

 

結局、私は自分が言いたいことを何も言えないまま退店。

その時の感想

「この店では絶対に買わない!」

 

・B店

店員さんは、パソコンについてはあまり詳しくなさそうでしたが

私の声を聴き入れ、必要な部分をきちんと説明してくれたので

お望みのパソコンにたどり着くことができました。

結果、パソコン購入!

 

・C店

プリンターを買うために入店。

店員さんは、A店と同じくうんちくから始まりましたが

徐々に私の声も聴き入れ、最終的に意見が一致。

結果、プリンター購入!

 

最終的に私が購入した決め手は

私の話を聴き入れてくれたか。

私の望んでいる商品を案内してくれたか。

応対時の姿勢や態度。

 

正直、安い買い物ではないので

店側にもそれなりの応対を期待します。

 

このような買い物をするときは、私にとっても勉強になります。

 

生徒や保護者の声をきちんと聴けているか。

保護者や生徒が期待することは何か。

塾講師として相応しい姿勢や態度で応対できているか。

 

保護者にとって、毎月の授業料は決して安くはありません。

弊塾にお子さんを通わせ、授業料を払っていただくには

それなりの理由があります。

 

その理由を私達はきちんと把握し

保護者や生徒の期待を裏切らないように

日々邁進する必要があります。

 

パソコンとプリンターの買い物を通じて

自分の役割を改めて確認することができました。

 

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低学年のうちに

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こんにちは。

 

先日「低学年のうちにやっておきたいこと」というテーマで

対談に参加しました。

そこで出てきた、「低学年のうちにつけておきたい力」は下の3つです。

 

・イメージができる

・粘り強さ

・自己肯定感

 

高学年になって中学受験を目指す段階で
伸びていくために必要な力ということですね。

 

まだ低学年ということもあって勉強だけでは厳しいと思いますが

親との会話

遊び

習い事など

子ども達の身近にある普段の生活でも、これらを養う機会は

いろんなところに転がっていると思います。

 

地元の学校ではコロナの影響で学年閉鎖や休校が頻繁に行われています。

我が娘(小1)も10日ほど学校を休むことになりました。

本人は元気ですが、学童も通えず。。。(泣)

 

その期間、家で何をしていたかというと、、、

チャレンジタッチ

学校から出た休校課題

ピアノの練習

世界の国旗カルタ

「ねこねこ日本史」のDVDを見る

ぐらいでしょうか。

 

世界の国旗カルタは親もかなり付き合わされましたが、そのおかげで各国の国旗は結構覚えました。

北京オリンピックを見ていても、本人は「国名と国旗」に興味津々。

また、DVDのおかげで日本史にも興味を持ってくれました。

今は「縄文時代」と「卑弥呼」がお気に入りのようです。

 

あと、最近では大阪で開催している「植物展」に出かけ

ラフレシア」の模型を見て興奮していました。

 

とにかく、興味があるものにはできるだけ触れさせようと

いろいろと考えた10日間でした。

 

このような普段の生活や行動によって培ったものが

高学年になって活かしてくれればと思っています。

 

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明日からお願いします

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こんにちは

関西では中学入試が終わってほぼ1カ月が経ちました。

大手の進学塾では、受験を終えた6年生は1月末で卒業し、2月からは新年度が始まります。

 

ということは、卒業生にとって2月~4月は空白の期間になります。

私はこの2カ月がとても重要だと思っています。

 

昨年のこの時期に書いたブログです。

 

中学受験を通じて小学校の範囲では高いレベルまで学習することができます。

しかし、中学課程の先取学習はしていません。

 

弊塾の中学受験生はいつも身近に中学生の授業を見ているので

英語や数学の大切さを分かっています。

 

中学受験を終えた生徒や保護者は必ずこのように言われます。

「〇〇中学に合格しました。」

「また、明日からお願いします。」

 

受験を終えた生徒は翌日から普通に通塾します。

そして、英語や数学の先取授業を開始します。

 

中学生になってもそのまま通塾する生徒が大半です。

結局大学受験を終えるまで続けた生徒もいます。

 

毎年このような光景を見ていると

「受験は通過点の1つに過ぎない」ということを実感します。

そして、中学受験生が身につけた大切なもの。

「学習する習慣」

をできるだけ継続させてあげたいと思います。

 

中学受験の強みは志望校合格だけではありません。

力の支えになる大切な習慣こそ今後も活かすことができます。

 

せっかく培ったこの良き習慣を鈍らさないように

この時期は気をつけたいですね。

 

 

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