ペガサス三郷の風景

奈良県三郷町にある学習塾塾長(ひろきん)のブログです。全国のお子さんを対象にリモート授業も行っております。身の回りの風景を交えながら、中学受験に向けて頑張っている生徒や保護者の方を全力で応援します。共に学び、共に成長しましょう!

記述問題のお悩み相談

 

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こんばんは。

 

先日、参加した保護者との交流会では

記述問題についての話で盛り上がりました。

 

よくいただく相談は

「何を書いていいかわからず、全く手が動かない」

「書いてはいるが、かなり時間がかかる」

「文章の最後が問いの内容と一致していない」

「字数が不足する」

 

などがあります。

記述問題はどのように解答を作ればいいか?

 

例えば、文の組み立てについて最初に学習するのは

「主語と述語」です。

では、主語と述語はどちらを先に探すかというと

「述語」ですね。

 

にわとりが たまごを うんだ。

 

上の文の場合

述語は「うんだ」 ⇒ 主語は「にわとりが」

の順番に答えます。

 

次に英作をする場合は、どこから考えるかというと

「主語と動詞」です。

 

私は 今日 公園で テニスを します。

 

という文章を英作する場合

主語(私は)は I 、動詞(します)は play

テニスを tennis

公園で in the park

今日  today

の順番で文章をつなげて

I play tennis in the park today.

となります。

やはり、文の軸は主語と述語(動詞)ということです。

 

つまり、記述問題の場合も

まずは問いの内容に合わせて文章の最後から考えていきます。

「~だから」「~ということ」「~という気持ち」などです。

その次に「主語」や「途中のフレーズ」を加えていきます。

 

この答え方は、文章の組み立てがしやすく

ミスによる減点を防ぐメリットもあります。

参考にしてみてくださいね!

 

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